スキーウェアを使用直前にクリーニングに持って行った結果

スキーウェアとして使用しているダウンジャケットをクリーニングに持っていったときの話です。友人とスキーに行くことになり、しまってあったダウンジャケットを取り出しました。

するとしばらく使っていなかったためか、少しカビのような臭いがしており、表面にも部分的に色が濃くなっていて染みになっていました。

季節は1月下旬ごろだったのですが、店頭は混んでおらず、受付に持っていくまではクリーニングも早く仕上がるだろうと思っていました。

しかし、ダウンジャケットは1か月以上納期をもらっていると言われてしまいました。

前に別の洋服をクリーニングに出したときはもっと早く仕上がっていたイメージがあったので、何故そんなに時間がかかるのかと聞きました。

どうやらそのあたりの時期からクリーニング業界は衣替えに向け忙しくなってくるらしく、納期を調整しているようでした。

また、ダウン製品のような冬物は特に混み合っているらしく、一旦預けてしまうと、キャンセルしようとしても工場から送り返すのにすら時間がかかってしまうとのことでした。

2月の頭にはスキーに出かける予定だったので、早く仕上がるのを期待して出すのも難しいかと考えその日は持ち帰りました。

その際、風通しがいいところに置いておくことで臭いは軽減できると店員さんに教えてもらったので、スキー当日まではそのように保管し、当日は我慢してそのダウンジャケットを着用しました。

スキーから帰ってきた後で再びクリーニング店を訪れると、大変混雑しており、10分以上店内で待つことになりました。

自分以外にもダウン製品を持ち込んでいるお客さんがおり、スキーウェアは使用前ではなく使用後に持っていくものなのだとわかりました。

春頃引き取りに行くと、かび臭さはきれいになくなっていたものの、染みのようなものは薄くなっている程度でした。

恐らく、前のシーズンで使用した後にクリーニングに出さなかったため取れない染みになって残ってしまったとのことでした。

料金は2000円程で、染みも落ちなかったので少々高くも感じましたが、勉強代と考え納得しました。店員さんが詳しく説明してくださったので、モヤモヤが残らず帰ってくることができた点はよかったと思います。

ページの先頭へ