デラックス仕上げの袋はそのまま収納できて便利

私のよく行くクリーニング店は歩いて数分のところにあるお店です。衣替えのシーズンを過ぎた頃にまとめて出すことが多いです。車で運ぶこともあります。最近の天候は衣替えのタイミングも難しいですし、時期が少し過ぎた方が割引などを受けられることが多いからです。

冬服は、直接肌に触れるものが少ないこともあり、目に見える汚れがなくても必ずシーズンに1度は出すようにしています。見えない食べこぼしがあったときに、クリーニングに出さないと、次のシーズンに着ようとすると変色してしまっている場合があるからです。

そのためシーズン中に 1回以上着たものはクリーニングに出します。 1回の費用が1万円を超えることも多々あります。カシミヤの大判ストールやハイゲージニット、リバーシブル素材のコートなど、服にはこだわりがある方なのでクリーニングシーズンはお金がかかります。

クリーニングに出すと形がきちんと整い、きれいにたたんで戻ってくるので、整理整頓しやすいと言うのも私には助かります。デラックス仕上げは通気性の良い特別な袋に入っているので、そのまま収納することができます。表がビニール裏側は不織布です。他のものの毛糸がついたりすることがないので、私はデラックス袋のまま収納ボックスに入れてしまいます。

最近では主人の礼服を出しました。ジャケットは夏の為来ていたのは室内の法要の時のみで、後は手に持っていたのでパンツだけだしました。 お墓の掃除の際に膝あたりに少し泥汚れが付いてもいました。

本当はジャケットも一緒に出すべきなんだろうとは思いますが、おろしたての物だったので今回はやめました。クリーニング店は礼服ためデラックス仕上げにしますとのことで、金額は500円弱。かかった日数は5日でした。

礼服の仕上がりは、ハンガーにかかりデラックス袋に入って出来上がりました。家でかけるのとは違う、びしっとしたアイロンがけがされてあり気持ちの良い仕上がりでした。次に着用する際にも恥ずかしくない状態です。きれいに保管しておこうと思いました。

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